新事業成功に向けて、はじめの一歩は何!?
組織と仕組みづくりパートナー/中小企業診断士の蛯原健治です。
社長がいちいち言わなくても、社員が勝手に動いて利益が2倍になる組織作りのコツをお届けします。

4月に向けて、様々な企業が新しい取り組みを
考えているのでは、ないでしょうか?
例えば、新事業を作る事や
既存のビジネスモデルの大きな変更など
知り合いの経営者や支援先の経営者の方から
話を聞くことが多くなっています。
では、どうすれば上手くいくのでしょうか?
新しい取り組みで成果を出すためには
組織が上手く回っている状態が必要です。
組織が上手く回り、成果をあげるには
「人材力」「組織力」「関係力」
の3要素が必要です。
この3要素を、
個人レベル → チームレベル → 会社レベル へと
スパイラルを描くように
レベルアップさせていくことで、
人と業績が同時に成長し成果に繋がります。
自社がどのレベルにあるかにより、
適切な打ち手と正しい手順が決まります。

では、何から始めれば良いかといえば
人材力からです。
しかも、
個人レベルの人材力→組織力→関係力
↓
チームレベルの人材力→組織力→関係力
↓
会社レベルの人材力→組織力→関係力
の順番にスパイラルにレベルを上げていくことが必要です。
では、個人レベルの人材力を高めるためには
何をすれば良いかというと、
1.効き脳診断で、思考の違いを
2.行動スタイルで行動の違いを
3.5つの欲求で個人の欲求の違いを
お互いに認識し、
なぜ自分が、相手がこの言動をとるのか理解します。
お互いの強みを知ることです。
ここからです。
冒頭の新事業を始める支援先では、
4月に効き脳診断と効き脳研修を実施しますし、
既存のビジネスモデルを変化させる支援先では、
今一度、社員の効き脳を認識する機会を作ります。
新たな取り組みで成果を出すためには
まず、個人レベルの人材力を高めるところから
始める必要があります。
4月のセミナーですが、
15日は、残席1名となっております。
4月開催 「正しい社員面談仕組化セミナー」
▽▽▽
https://utage-system.com/p/VFagTKLsmhTE
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