私はプロレスラーでしょうか?
組織と仕組みづくりパートナー/中小企業診断士の蛯原健治です。
社長がいちいち言わなくても、社員が勝手に動いて利益が2倍になる組織作りのコツをお届けします。

1月は多忙を極め、体がバリバリで、マッサージに行きました。
同じマッサージ屋さんに行った時のことです。
マッサージ施術者 「体が、バリバリですね!」
私 「ええ、1週間前にもこちらで、別の方でマッサージを受けました」
マッサージ施術者 「えっ! 1週間前にも来ていただいて、このお体なんですね!
よっぽどハードなお仕事してるんですね、
もしかして、お客様はプロレスラーですか?」
私 「・・・(沈黙)そうですね、プロレスラーなんです!」
私とマッサージ施術者で、大笑いしました。
限定合理性という言葉を前にもお話しました。
限定合理性とは、
人間の知識や認識能力、時間などの制約条件によって、
完全な合理性を持ち得ないことを示す概念です。
マッサージ施術者が認知できたのは
1週間で体がバリバリになっている ということだけです。
その情報だけで考えるとプロレスラーになった
ということです。
ここに、立ちっぱなし、座りっぱなし、コーチングしている、研修している
の情報が加わるとプロレスラーには、ならないと思います。
自分が認知できているだけで、判断するのは危険です。
では、どうすれば良いのか?
様々な人と対話することです。
対話することで、様々な視点での見え方、認識が集まり
個人の限定された認知を超えることができます。
皆さんもありませんか?
現場が見えてない人が、現場を見ている人の意見を聞かずに
意思決定して失敗していることが。
どんなに、素晴らしい人でも
見える範囲、認知していることは限定されます。
皆さんで対話することで
限定合理性を少しでも排除してみては、いかがですか?
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