自分が原因と気付かない社長?!
組織と仕組みづくりパートナー/中小企業診断士の蛯原健治です。
社長がいちいち言わなくても、社員が勝手に動いて利益が2倍になる組織作りのコツをお届けします。

よくある中小企業の話です。
とある会社の社長は、
あるチームの社員が動かないので
自分の思いを一生懸命伝えます。
会議の時間の全てを使って!
しかし、翌月確認すると
やって欲しいことをやってくれません。
どうすれば、良いのでしょうか?
実はこのチーム、メンバーが集まって
話し合いをするのが、
月一回の会議の時間しかありません。
実は、社長がやって欲しいこと、
やらなければならないことを
チームメンバーは分かってるのですが、
どうやってやるかについて、
チームメンバーで話し合って
決める時間がなかったのです。
メンバーが集まった貴重な会議では
社長が一方的に話をして終わります。
その他の日は、
仕事が忙しく、時間が取れません。
話し合って決める時間がないので
いつまでたっても、
社長がやって欲しいことに
取りかかれません。
では、どうすれば良いのでしょうか?
1.会議の内容とタイムスケジュールを決めて社長も守る
2.内容の中に、メンバーで話し合って決める時間をできるだけ多くとる
これだけです。
社長は、自分自身が一方的に話す会議が
新しい取り組みを阻害していることに
気付いていません。
よくある話です。
それでは、また!
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