高校野球にハラハラ・ドキドキ
組織と仕組みづくりパートナー/中小企業診断士の蛯原健治です。
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日曜日、高校野球愛知県大会の決勝戦
豊橋中央高校と東邦高校戦を観ましたが、
手に汗握る展開でした。
数年間豊橋に住んでいたので、
豊橋中央高校に肩入れしていました。
9回裏に東邦高校が2点差を追いつき、延長戦。
11回表に豊橋中央が3点を取り、
迎えた11回裏の東邦高校の攻撃、
タイブレイク制度で、
ノーアウト1,2塁から始まります。
バッターは、外野の間を抜けるヒットで
2点を返しましたが
3塁でタッチアウトになりました。
後続が打ち取られて、豊橋中央が勝ちました。
久々に画面に釘付けになって
ハラハラドキドキして、観ていました。
なぜ、こんなに高校野球は、
私をハラハラドキドキさせたのか。
それは、トーナメント戦で負けたら終わり、
次がないからだと思いました。
各自の状況判断による行動が、命運を分ける。
非常にピリピリした状況で
実践を積むことができるかです。
甲子園で優勝したチームの監督が、
だんだんチームが一つにまとまり
強くなってきた!
とのコメントを良く耳にしますが
負けたら即終了の状態で、
プレーすることがスキルと経験を磨く場にも
なっているのではないでしょうか?
もちろん、練習しないと本番でもできませんが、
練習だけでは、人は成長しません。
ビジネスの現場でも同じで、
ヒリヒリした状況で行動し、
意思決定しないと
スキルや経験は磨かれません。
研修をやっても変わらないと
お嘆きの経営者の方は、研修後に
どれだけの実践経験を積ませる現場に
送り出しているのでしょうか?
3つのゾーンをご存じですか?
コンフォートゾーン
(安全・安心・リラックス)
ストレッチゾーン
(挑戦・不安・ストレス)
パニックゾーン
(限界・恐怖・強い不安)
ストレッチゾーンに身を置き、
適切な負荷を掛けることが、
成長につながります。
適切な負荷とは、上司のサポートで変わります。
難しい仕事は、上司の適切なサポートで
部下に適切な負荷がかかり、成長します。
パニックゾーンにいる部下は、
そもそも部下本人にとって、難しすぎる場合にも
上司の適切なサポートが無い場合にも起こります。
皆さんは、今どのゾーンですか?
社員はどこのゾーンでしょうか?
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