経営資源は、ヒト、モノ、カネと〇〇
組織と仕組みづくりパートナー/中小企業診断士の蛯原健治です。
社長がいちいち言わなくても、社員が勝手に動いて利益が2倍になる組織作りのコツをお届けします。

30代以降に「伸びる人」「成長が止まる人」
というタイトルに惹かれWEB記事を読みました。
自ら機会を創り出し、機会によって自らをかえよ
というのが結論のようでした。
詳しくは、ネットでタイトル検索してみてください。
その前段に、
組織にとっては、経験が資源だ。
なぜなら、経験を与えることで人的資本が増加するからだと。
人的資本とは、
従業員が持つ能力や経験などを資本として捉えることを意味します。
簡単に言えば、
経験から学んでできることが増えていくと
組織としもできることが増えていき
成果に結びつくことができる
だから、経験をたくさん積ませましょう!
ということです。
だから、経験は、経営資源ということでしょう。
この経験、他の経営資源であるカネとモノと比較すると
即時性が弱いのです。
ようは、経験はすぐには手に入らないということです。
時間がかかります。
欲しいからといって経験はすぐには手に入りません。
さらに、経験から学び、スキルに昇華するためには
経験学習サイクルの考え方の理解が必要です。

経験しただけではなく、振り返り、教訓を引き出すことが重要です。
実は、一人で振り返りや教訓を引き出すよりも
上司に質問してもらって答えるほうが言語化しやすいのです。
経験を経営資源と捉えて、社員の経験値を増やすには
経験したことの意味づけを上司のサポートで行うのが一番有効で速いわけです。
では、どうやって上司はサポートしたら良いのか、
仕組化するにはどうしたら良いのでしょうか?
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